2009年11月28日
東山紀之&木村佳乃が真剣交際!舞台共演がきっかけ
東さんといえば、食事にも気をつけているそうですね。40代であの体はすごいです。郷さんのように今後なるのでしょうか?
少年隊の東山紀之(43)と女優の木村佳乃(33)が真剣交際をしていることが27日、分かった。昨年3月の東山の主演舞台で共演したことがきっかけとなり、同5月頃から交際に発展。互いの自宅を行き来するなどして愛をはぐくんでいる。仕事にも好影響を与えているようで、ビッグカップルの今後の動向に注目が集まる。
2人は昨年3月に、蜷川幸雄氏(74)演出の東山主演舞台「さらば、わが愛 覇王別姫」で共演。稽古では、厳しい指導で知られる蜷川氏の演出を受け、休憩中も2人で演技論を戦わせた。そんな日々が続き、お互いの仕事に対する真しな姿勢にひかれ合った。
木村は同5月に俳優の伊勢谷友介(33)と破局したことが明らかになっており、関係者によると、交際に発展したのはその直後だったようだ。
今年の夏前には東山が木村の出演舞台「星の大地に降る涙」を観劇する姿が目撃されていた。現在も互いの自宅を行き来するなど愛をはぐくんでおり、「お互いに結婚する意思があるようです」と話す関係者もいる。
昨年3月、ジャニーズ事務所の後輩、TOKIOの山口達也(37)が結婚した際は、「さらば…」の開演前に会見し「また1人、容赦なく僕を置いていく」とこぼしていた。自身の結婚については「考えたこともないですが、う~ん、もうちょっとかな」と苦笑。「できない原因は僕にあるのかも。とにかく厄年を過ぎてから…」と、厄があけたら前向きに動きだすことも示唆。その場には木村も同席。東山の話を興味深そうに聞いていた。
東山は女優の内山理名(28)と05年1月に放送されたテレビ朝日「棟居刑事の捜査ファイル~ガラスの恋人~」で初共演したのを機に交際。だが互いに多忙な日々を過ごす中で徐々に気持ちや価値観にすれ違いが生じ、07年10月ごろに破局した。
一方、木村は06年秋に共演映画「スキヤキウエスタン ジャンゴ」の1カ月に及ぶ撮影で伊勢谷と意気投合。翌07年5月に交際が発覚した。さらにカナダ、ブラジル、日本合作映画「ブラインドネス」で夫婦役で共演。カナダでの長期ロケで共に過ごしたことでより親密になり、結婚秒読みとも噂されていた。
東山は来年2月、ブロードウェーミュージカル「CURTAINS」(東京国際フォーラムなど)が控える。木村もフジテレビのドラマ「泣かないと決めた日」の放送が同1月からスタート。仕事熱心な2人で知られるだけに、順調な交際を仕事に結びつけ、結婚にまで発展しそうな勢いだ。
◆東山 紀之(ひがしやま・のりゆき)本名同じ。1966年(昭41)9月30日、神奈川県生まれの43歳。82年、錦織一清、植草克秀と「少年隊」を結成し、85年「仮面舞踏会」で歌手デビュー。翌86年にNHK紅白歌合戦初出場。同年の日本レコード大賞最優秀新人賞受賞。舞台「沖田総司」や大河ドラマ「琉球の風」「元禄繚乱」など幅広く活躍。01年に第56回文化庁芸術祭賞演劇部門優秀賞を受賞。1メートル78、血液型A。
◆木村 佳乃(きむら・よしの)本名同じ。1976年(昭51)4月10日、東京都生まれの33歳。高校時代は読者モデルとして活躍。96年にNHKドラマ「元気をあげる~救命救急医物語」で主演し女優デビュー。98年に映画「失楽園」で第21回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、06年には「蝉しぐれ」で第29回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞した。特技は英語、乗馬、水泳、ピアノ。1メートル69、血液型A。
スポニチ記事引用
「慢性的に疲労を感じる」、「とても疲れやすくなった」、「すぐに体調を崩す」。季節の変わり目という言葉を通りこし、急激に冷え込んだ今月も相まってか、そんな深呼吸世代の方も多いのではないでしょうか?
その原因のひとつには「過剰な酸素」というものが挙げられます。
活性酸素という言葉を耳にする機会が増えましたが、多量な飲酒、ストレスや大気汚染、紫外線、喫煙でも増えるといわれる活性酸素は、細胞を酸化変性(いわゆる“錆び”)させることで、白髪やしみといった老化や、動脈硬化やがんといった生活習慣病を代表する万病の原因となり、意外なところでは、肩凝り&腰痛、うっかり物忘れ、眼病などを引き起こす場合もあります。
特に、年末は仕事も忙しく、疲労ばかりかストレスも溜まりがち。忘年会シーズンでもありますので、飲酒や(喫煙者であれば)タバコの量も増えるでしょう。疲労が解消されることなく蓄積が続けば、体内の活性酸素が増える分、疾患を引き起こすリスクも高まるというわけです。
中には「健康のために運動しているのに――」という方もいらっしゃるでしょう。ですが、実はここにも落とし穴があったりするのです。というのも、活性酸素は、通常の呼吸でも、体内に摂り入れた酸素のうちの約2%は体内で活性酸素に変わるといわれており、これが、呼吸の激しい運動時となれば約10%に達するというのがその理由です。
なにやら八方塞のように感じるかもしれませんが、要は、身体の抗酸化を意識し、日常を送って頂きたいということなのです。抗酸化とは、文字通り、身体から活性酸素を取り除くという行為ですが、この言葉を“アンチエイジング”と言い換えても決して間違いではないでしょう。身体の活性酸素を取り除けば、前述した通り、老化防止や生活習慣病の予防になるからです。
では、手っ取り早く、これを実現できるのは――、やはり普段の食事になるでしょうね。βカロチン、ビタミンC、E、ポリフェノールを含むものが抗酸化作用のある食品といわれています。緑黄色野菜全般、そして、具体的な筆者のオススメは、モロヘイヤやアセロラ、トマトといったところでしょうか。
抗酸化食品だけを抽出して食べるというのは、なかなか難しくもありますが、どれか一つの食品を核にして、毎日飲む、もしくは何かしらの調理に使うといったようにすれば、案外続けられたりします。是非、抗酸化を意識したバランスのよい食事を心がけてみて下さいね。
深呼吸倶楽部通信記事引用
少年隊の東山紀之(43)と女優の木村佳乃(33)が真剣交際をしていることが27日、分かった。昨年3月の東山の主演舞台で共演したことがきっかけとなり、同5月頃から交際に発展。互いの自宅を行き来するなどして愛をはぐくんでいる。仕事にも好影響を与えているようで、ビッグカップルの今後の動向に注目が集まる。
2人は昨年3月に、蜷川幸雄氏(74)演出の東山主演舞台「さらば、わが愛 覇王別姫」で共演。稽古では、厳しい指導で知られる蜷川氏の演出を受け、休憩中も2人で演技論を戦わせた。そんな日々が続き、お互いの仕事に対する真しな姿勢にひかれ合った。
木村は同5月に俳優の伊勢谷友介(33)と破局したことが明らかになっており、関係者によると、交際に発展したのはその直後だったようだ。
今年の夏前には東山が木村の出演舞台「星の大地に降る涙」を観劇する姿が目撃されていた。現在も互いの自宅を行き来するなど愛をはぐくんでおり、「お互いに結婚する意思があるようです」と話す関係者もいる。
昨年3月、ジャニーズ事務所の後輩、TOKIOの山口達也(37)が結婚した際は、「さらば…」の開演前に会見し「また1人、容赦なく僕を置いていく」とこぼしていた。自身の結婚については「考えたこともないですが、う~ん、もうちょっとかな」と苦笑。「できない原因は僕にあるのかも。とにかく厄年を過ぎてから…」と、厄があけたら前向きに動きだすことも示唆。その場には木村も同席。東山の話を興味深そうに聞いていた。
東山は女優の内山理名(28)と05年1月に放送されたテレビ朝日「棟居刑事の捜査ファイル~ガラスの恋人~」で初共演したのを機に交際。だが互いに多忙な日々を過ごす中で徐々に気持ちや価値観にすれ違いが生じ、07年10月ごろに破局した。
一方、木村は06年秋に共演映画「スキヤキウエスタン ジャンゴ」の1カ月に及ぶ撮影で伊勢谷と意気投合。翌07年5月に交際が発覚した。さらにカナダ、ブラジル、日本合作映画「ブラインドネス」で夫婦役で共演。カナダでの長期ロケで共に過ごしたことでより親密になり、結婚秒読みとも噂されていた。
東山は来年2月、ブロードウェーミュージカル「CURTAINS」(東京国際フォーラムなど)が控える。木村もフジテレビのドラマ「泣かないと決めた日」の放送が同1月からスタート。仕事熱心な2人で知られるだけに、順調な交際を仕事に結びつけ、結婚にまで発展しそうな勢いだ。
◆東山 紀之(ひがしやま・のりゆき)本名同じ。1966年(昭41)9月30日、神奈川県生まれの43歳。82年、錦織一清、植草克秀と「少年隊」を結成し、85年「仮面舞踏会」で歌手デビュー。翌86年にNHK紅白歌合戦初出場。同年の日本レコード大賞最優秀新人賞受賞。舞台「沖田総司」や大河ドラマ「琉球の風」「元禄繚乱」など幅広く活躍。01年に第56回文化庁芸術祭賞演劇部門優秀賞を受賞。1メートル78、血液型A。
◆木村 佳乃(きむら・よしの)本名同じ。1976年(昭51)4月10日、東京都生まれの33歳。高校時代は読者モデルとして活躍。96年にNHKドラマ「元気をあげる~救命救急医物語」で主演し女優デビュー。98年に映画「失楽園」で第21回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、06年には「蝉しぐれ」で第29回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞した。特技は英語、乗馬、水泳、ピアノ。1メートル69、血液型A。
スポニチ記事引用
「慢性的に疲労を感じる」、「とても疲れやすくなった」、「すぐに体調を崩す」。季節の変わり目という言葉を通りこし、急激に冷え込んだ今月も相まってか、そんな深呼吸世代の方も多いのではないでしょうか?
その原因のひとつには「過剰な酸素」というものが挙げられます。
活性酸素という言葉を耳にする機会が増えましたが、多量な飲酒、ストレスや大気汚染、紫外線、喫煙でも増えるといわれる活性酸素は、細胞を酸化変性(いわゆる“錆び”)させることで、白髪やしみといった老化や、動脈硬化やがんといった生活習慣病を代表する万病の原因となり、意外なところでは、肩凝り&腰痛、うっかり物忘れ、眼病などを引き起こす場合もあります。
特に、年末は仕事も忙しく、疲労ばかりかストレスも溜まりがち。忘年会シーズンでもありますので、飲酒や(喫煙者であれば)タバコの量も増えるでしょう。疲労が解消されることなく蓄積が続けば、体内の活性酸素が増える分、疾患を引き起こすリスクも高まるというわけです。
中には「健康のために運動しているのに――」という方もいらっしゃるでしょう。ですが、実はここにも落とし穴があったりするのです。というのも、活性酸素は、通常の呼吸でも、体内に摂り入れた酸素のうちの約2%は体内で活性酸素に変わるといわれており、これが、呼吸の激しい運動時となれば約10%に達するというのがその理由です。
なにやら八方塞のように感じるかもしれませんが、要は、身体の抗酸化を意識し、日常を送って頂きたいということなのです。抗酸化とは、文字通り、身体から活性酸素を取り除くという行為ですが、この言葉を“アンチエイジング”と言い換えても決して間違いではないでしょう。身体の活性酸素を取り除けば、前述した通り、老化防止や生活習慣病の予防になるからです。
では、手っ取り早く、これを実現できるのは――、やはり普段の食事になるでしょうね。βカロチン、ビタミンC、E、ポリフェノールを含むものが抗酸化作用のある食品といわれています。緑黄色野菜全般、そして、具体的な筆者のオススメは、モロヘイヤやアセロラ、トマトといったところでしょうか。
抗酸化食品だけを抽出して食べるというのは、なかなか難しくもありますが、どれか一つの食品を核にして、毎日飲む、もしくは何かしらの調理に使うといったようにすれば、案外続けられたりします。是非、抗酸化を意識したバランスのよい食事を心がけてみて下さいね。
深呼吸倶楽部通信記事引用
タグ :芸能
2009年11月27日
この円高をつかんでFX・株で取り組むか?取り込まれるか?
FX(外国為替証拠金取引)取引の経験がある人はどのくらいいるのだろうか。楽天リサーチの調査によると、経験者は6.8%で、そのうち現在FXを行っている人は3.7%にとどまっていることが分かった。
一方「FXはしていないし、やってみたいとも思わない」人は61.8%。しかし「FXはしていないが、興味はある」「FXはしていないが、近日中に始めようと思っている」「FXはしていないが、口座は持っている」を合わせると3割を超える(31.4%)ことから、「利用意向を持つ潜在的ユーザーは必ずしも少なくない」(楽天リサーチ)としている。
FXをする上で、魅力に感じる(感じた)のはどの点ですか、と聞いたところ「ハイリターンである」(23.4%)と「少額から始められる」(21.5%)が上位に並んだ。一方、FXをする上で不安に感じる(感じた)点を尋ねると「ハイリスクである」(59.9%)が最も多く、次いで「取引が難しそう」(26.6%)、「FX会社の倒産」(17.0%)という結果に。「ハイリスク・ハイリターンというFXの金融商品としての特徴を多くの人が認識していることがうかがえた」(楽天リサーチ)
●何倍のレバレッジで取引をしていますか?
FXには独特の専門用語があるが、それらはどの程度認識されているのだろうか。「レバレッジ」「スワップ」「スプレッド」「ロスカット」の4つの単語について、認知度を聞いたところ「初めて聞いた」が68.8%にも達した。一方「理解している」「だいたい理解している」の合計は14.5%にとどまっており、「FXの詳細についてまでは認知されていないことが見受けられた」(楽天リサーチ)
現在FXを行っている人は、何倍のレバレッジで取引しているのだろうか。普段の取引内容を聞いたところ「10倍未満」(35.1%)が最も多く、次いで「10倍以上20倍未満」(16.2%)だった。ただ「200倍以上500倍未満」という人も13.5%いた。「レバレッジの倍率を上げるほど効率的に利益を上げられるのがFXの仕組みだが、その分、リスクも増大することもあってか、高倍率のレバレッジを積極的に選択している人は少数派のようだ」(同)
また、金融庁がレバレッジの倍率に上限を設けようとしているが、レバレッジ規制が行われた場合にどうするかを尋ねたところ、「今までとかわらない」(81.1%)という答えが大多数を占めた。
Business Media 誠記事引用
27日の東京株式市場は、円相場の急騰で輸出関連企業の業績悪化も懸念され、日経平均の下落幅は一時、200円を超え、約4カ月半ぶりに9200円を割り込んだ。UAEのドバイ政府系の不動産開発会社の信用不安を受け、欧州株式市場が軒並み下落したことも影響した。午後1時15分現在は前日終値比186円28銭安の9196円96銭、TOPIX(東証株価指数)は11.72ポイント安の817.84。
26日の欧州株式市場は、中東地域への貸し出しの多い金融機関の株価が軒並み下落。27日の東京市場でも銀行株やゼネコン株、プラント関連株などに売りがふくらんだ。業績悪化懸念が広がった自動車や電機などの輸出関連株も下落している。市場関係者は「円高不安にドバイショックが加わった格好で、当面は下値を意識した展開になる」(大手証券)とみている。
27日の東京外国為替市場は、米国の超低金利政策の長期化懸念に加えて中東・欧州の金融不安が浮上し、円が主要通貨に対して全面高の展開となった。円相場は一時、前日午後5時比2円近い円高・ドル安の1ドル=84円80銭前後まで急伸。95年7月以来14年4カ月ぶりの円高・ドル安水準となった。円の急騰を受けて、東京株式市場でも、日経平均株価は大幅に続落して始まった。藤井裕久財務相は同日の閣議後会見で、「無秩序な為替の動きには適切に対処する」と話し、急速な円高の進行をけん制した。
ドルに加えてユーロへの先行き不安感も浮上し、円は独歩高の様相も見せ始めた。円は、ドルに対し3日間で3円以上も値上がりしており、市場では連日の高値更新で景気に与える悪影響への懸念も強まっている。
27日の円高は、UAEのドバイ政府系不動産開発会社が25日に債務の支払い猶予を申し出たという、中東発の金融不安要因が加わった。中東向け投融資が多い欧州系金融機関への不安感が高まって欧州経済の先行き不安が再燃、相対的にリスクが小さい円を買う動きが強まった。
ドルは午前8時40分過ぎに84円台をつけたが、藤井財務相の為替介入をにおわせる発言が伝わると買い戻しが入った。正午時点は同77銭円高・ドル安の1ドル=86円01~03銭。
ユーロも主要通貨に対してほぼ全面安となり、午前中に一時、同4円以上円高・ユーロ安の1ユーロ=126円80銭台まで下落、約7カ月ぶりのユーロ安となった。正午時点は同2円53銭円高・ユーロ安の1ユーロ=128円42~45銭。前日までドルを売ってユーロを買っていた投機資金が、円を買う動きを強め、主要通貨に対して円を押し上げる結果となった。
一方、市場では「85円突破で円売り・ドル買いの為替介入があるかを試す動きもあった」(大手行)との見方もあり、政府の円高への対応を見極めようと、投機資金が円に集まりやすい状況だった。前日のニューヨーク外為市場が休場だったため、東京市場での取引量が増えたことも影響した。
毎日jp記事引用
27日午前の外国為替市場で円相場が一時1ドル=84円台にまで急騰したことに関し、市場関係者の間では「日本政府や日銀の対応が鈍い」(大手行為替ディーラー)との不満が高まっている。当面は「為替介入を催促する相場」(英系銀為替アナリスト)となりそうだ。
市場では「民主党政権誕生に伴う不安定な政情が続く中で、政府は(介入の)機動的な判断を行えない」(メガバンク)との見方が一般的で、これが一段の円高の背景とみられている。
時事通信記事引用
一方「FXはしていないし、やってみたいとも思わない」人は61.8%。しかし「FXはしていないが、興味はある」「FXはしていないが、近日中に始めようと思っている」「FXはしていないが、口座は持っている」を合わせると3割を超える(31.4%)ことから、「利用意向を持つ潜在的ユーザーは必ずしも少なくない」(楽天リサーチ)としている。
FXをする上で、魅力に感じる(感じた)のはどの点ですか、と聞いたところ「ハイリターンである」(23.4%)と「少額から始められる」(21.5%)が上位に並んだ。一方、FXをする上で不安に感じる(感じた)点を尋ねると「ハイリスクである」(59.9%)が最も多く、次いで「取引が難しそう」(26.6%)、「FX会社の倒産」(17.0%)という結果に。「ハイリスク・ハイリターンというFXの金融商品としての特徴を多くの人が認識していることがうかがえた」(楽天リサーチ)
●何倍のレバレッジで取引をしていますか?
FXには独特の専門用語があるが、それらはどの程度認識されているのだろうか。「レバレッジ」「スワップ」「スプレッド」「ロスカット」の4つの単語について、認知度を聞いたところ「初めて聞いた」が68.8%にも達した。一方「理解している」「だいたい理解している」の合計は14.5%にとどまっており、「FXの詳細についてまでは認知されていないことが見受けられた」(楽天リサーチ)
現在FXを行っている人は、何倍のレバレッジで取引しているのだろうか。普段の取引内容を聞いたところ「10倍未満」(35.1%)が最も多く、次いで「10倍以上20倍未満」(16.2%)だった。ただ「200倍以上500倍未満」という人も13.5%いた。「レバレッジの倍率を上げるほど効率的に利益を上げられるのがFXの仕組みだが、その分、リスクも増大することもあってか、高倍率のレバレッジを積極的に選択している人は少数派のようだ」(同)
また、金融庁がレバレッジの倍率に上限を設けようとしているが、レバレッジ規制が行われた場合にどうするかを尋ねたところ、「今までとかわらない」(81.1%)という答えが大多数を占めた。
Business Media 誠記事引用
27日の東京株式市場は、円相場の急騰で輸出関連企業の業績悪化も懸念され、日経平均の下落幅は一時、200円を超え、約4カ月半ぶりに9200円を割り込んだ。UAEのドバイ政府系の不動産開発会社の信用不安を受け、欧州株式市場が軒並み下落したことも影響した。午後1時15分現在は前日終値比186円28銭安の9196円96銭、TOPIX(東証株価指数)は11.72ポイント安の817.84。
26日の欧州株式市場は、中東地域への貸し出しの多い金融機関の株価が軒並み下落。27日の東京市場でも銀行株やゼネコン株、プラント関連株などに売りがふくらんだ。業績悪化懸念が広がった自動車や電機などの輸出関連株も下落している。市場関係者は「円高不安にドバイショックが加わった格好で、当面は下値を意識した展開になる」(大手証券)とみている。
27日の東京外国為替市場は、米国の超低金利政策の長期化懸念に加えて中東・欧州の金融不安が浮上し、円が主要通貨に対して全面高の展開となった。円相場は一時、前日午後5時比2円近い円高・ドル安の1ドル=84円80銭前後まで急伸。95年7月以来14年4カ月ぶりの円高・ドル安水準となった。円の急騰を受けて、東京株式市場でも、日経平均株価は大幅に続落して始まった。藤井裕久財務相は同日の閣議後会見で、「無秩序な為替の動きには適切に対処する」と話し、急速な円高の進行をけん制した。
ドルに加えてユーロへの先行き不安感も浮上し、円は独歩高の様相も見せ始めた。円は、ドルに対し3日間で3円以上も値上がりしており、市場では連日の高値更新で景気に与える悪影響への懸念も強まっている。
27日の円高は、UAEのドバイ政府系不動産開発会社が25日に債務の支払い猶予を申し出たという、中東発の金融不安要因が加わった。中東向け投融資が多い欧州系金融機関への不安感が高まって欧州経済の先行き不安が再燃、相対的にリスクが小さい円を買う動きが強まった。
ドルは午前8時40分過ぎに84円台をつけたが、藤井財務相の為替介入をにおわせる発言が伝わると買い戻しが入った。正午時点は同77銭円高・ドル安の1ドル=86円01~03銭。
ユーロも主要通貨に対してほぼ全面安となり、午前中に一時、同4円以上円高・ユーロ安の1ユーロ=126円80銭台まで下落、約7カ月ぶりのユーロ安となった。正午時点は同2円53銭円高・ユーロ安の1ユーロ=128円42~45銭。前日までドルを売ってユーロを買っていた投機資金が、円を買う動きを強め、主要通貨に対して円を押し上げる結果となった。
一方、市場では「85円突破で円売り・ドル買いの為替介入があるかを試す動きもあった」(大手行)との見方もあり、政府の円高への対応を見極めようと、投機資金が円に集まりやすい状況だった。前日のニューヨーク外為市場が休場だったため、東京市場での取引量が増えたことも影響した。
毎日jp記事引用
27日午前の外国為替市場で円相場が一時1ドル=84円台にまで急騰したことに関し、市場関係者の間では「日本政府や日銀の対応が鈍い」(大手行為替ディーラー)との不満が高まっている。当面は「為替介入を催促する相場」(英系銀為替アナリスト)となりそうだ。
市場では「民主党政権誕生に伴う不安定な政情が続く中で、政府は(介入の)機動的な判断を行えない」(メガバンク)との見方が一般的で、これが一段の円高の背景とみられている。
時事通信記事引用






