2009年10月31日
中村由真、第2子出産と美声時計について
ここ数日でもいろんなことがありましたね。
女優、中村由真(39)は30日、米ロサンゼルスで現地時間29日、第2子を出産していたことを、同日付の自身のブログで明かした。母子ともに健康で、「やっと、やっと会えました! 早く真凛(=長女)とベビちゃんを会わせたい。彼女がどんなリアクションをするのかが、今一番の楽しみです」と喜びを報告。
中村は06年に米国人弁護士と再婚。同年8月に真凛ちゃんを出産していた。
サンスポ記事引用
化物語のBDに収録されている副音声がお気に入りの広報です。
様々なプロジェクトが進行中の美人時計ですが、
新たに「美声時計」プロジェクトがスタートします!
アニメやナレーションでお馴染みの声優さんたちが、
写真+時報+セリフで時間をお知らせする贅沢なコンテンツです。
特にあまりメディアに出演されない大物声優さんも参加しており、
すべてがレアで貴重なショットが満載です。
出演者の紹介や撮影秘話などこちらで随時お知らせします。
ご期待下さい!!
追伸
広橋涼さん、ラジオでの紹介ありがとうございます。
また、お着物姿での撮影お疲れ様でした。
美人時計広報のブログ記事引用
俳優、野村祐人(37)の妻でタレントの今井恵理(38)が24日に第1子となる男児を出産したことが30日分かった。男児は体重2756グラムで母子ともに健康という。
野村と今井は連名で、「結婚して10年、待ち望んできたわが子の誕生の瞬間は、夫婦で嬉し泣きをしました。無事に生まれてきてくれた息子に感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びのコメントを発表した。
今井は1994年に第1回「シェイプUPガールズ」オーディションでグランプリを受賞し、その後、4人組のタレントグループ、シェイプUPガールズとして活動。
2人は1999年に結婚し、2005年に野村の英語力を生かしてロサンゼルスに渡米(それに伴い今井は休業中)。現在は日本とロスを行き来しながら俳優業とともにプロデュース業もこなし活躍中だ。
女優の伊東美咲(32)が交際中の大手パチンコメーカー「京楽産業」社長、榎本善紀さん(40)と11月にハワイで挙式することが26日、分かった。27日発売の女性誌「女性自身」が報じている。
同誌によると、2人は11月24日、親族や親しい友人らを呼んでハワイでも有名なチャペルで挙式。友人のタレント、神田うの(34)夫妻も招待しており、伊東はうのがデザインしたウエディングドレスやお色直しのカクテルドレスを着るという。
2人は昨年、うの夫妻も同席した共通の知人の結婚式で知り合い、今年2月ごろから本格的な交際に発展。伊東の所属事務所はこれまで結婚の噂を否定してきたが、2人を知る関係者は、サンケイスポーツの取材にも近く結婚する方向で準備を進めていることを認めていた。
歌手、伊藤由奈(26)が17日、東京・広尾の聖心女子大の学園祭「聖心祭」でミニライブを行った。
女子大生を前に映画「天使の恋」(寒竹ゆり監督)の主題歌「Let it Go」(11月11日発売)など11曲を熱唱。応援に駆けつけた同映画の主演女優で親友の佐々木希(21)から、「由奈ちゃんのいつも全然変わらないところが大好き」と“電撃告白”されると、「ありがとう。おばあちゃんになっても全然変わらないよ」と笑顔を振りまいた。
サンスポ記事引用
広島は31日、河内貴哉投手(27)と育成選手の山中達也投手(20)に戦力外を通告したと発表した。河内は東京・国学院久我山高からドラフト1位で2000年に入団。大型左腕として期待され、1年目にプロ初勝利を挙げ、04年には8勝9敗の成績を残した。だが、その後は勝利がなく、08年に左肩を手術した影響で昨季と今季は登板機会がなかった。
時事ドットコム記事引用
女優、中村由真(39)は30日、米ロサンゼルスで現地時間29日、第2子を出産していたことを、同日付の自身のブログで明かした。母子ともに健康で、「やっと、やっと会えました! 早く真凛(=長女)とベビちゃんを会わせたい。彼女がどんなリアクションをするのかが、今一番の楽しみです」と喜びを報告。
中村は06年に米国人弁護士と再婚。同年8月に真凛ちゃんを出産していた。
サンスポ記事引用
化物語のBDに収録されている副音声がお気に入りの広報です。
様々なプロジェクトが進行中の美人時計ですが、
新たに「美声時計」プロジェクトがスタートします!
アニメやナレーションでお馴染みの声優さんたちが、
写真+時報+セリフで時間をお知らせする贅沢なコンテンツです。
特にあまりメディアに出演されない大物声優さんも参加しており、
すべてがレアで貴重なショットが満載です。
出演者の紹介や撮影秘話などこちらで随時お知らせします。
ご期待下さい!!
追伸
広橋涼さん、ラジオでの紹介ありがとうございます。
また、お着物姿での撮影お疲れ様でした。
美人時計広報のブログ記事引用
俳優、野村祐人(37)の妻でタレントの今井恵理(38)が24日に第1子となる男児を出産したことが30日分かった。男児は体重2756グラムで母子ともに健康という。
野村と今井は連名で、「結婚して10年、待ち望んできたわが子の誕生の瞬間は、夫婦で嬉し泣きをしました。無事に生まれてきてくれた息子に感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びのコメントを発表した。
今井は1994年に第1回「シェイプUPガールズ」オーディションでグランプリを受賞し、その後、4人組のタレントグループ、シェイプUPガールズとして活動。
2人は1999年に結婚し、2005年に野村の英語力を生かしてロサンゼルスに渡米(それに伴い今井は休業中)。現在は日本とロスを行き来しながら俳優業とともにプロデュース業もこなし活躍中だ。
女優の伊東美咲(32)が交際中の大手パチンコメーカー「京楽産業」社長、榎本善紀さん(40)と11月にハワイで挙式することが26日、分かった。27日発売の女性誌「女性自身」が報じている。
同誌によると、2人は11月24日、親族や親しい友人らを呼んでハワイでも有名なチャペルで挙式。友人のタレント、神田うの(34)夫妻も招待しており、伊東はうのがデザインしたウエディングドレスやお色直しのカクテルドレスを着るという。
2人は昨年、うの夫妻も同席した共通の知人の結婚式で知り合い、今年2月ごろから本格的な交際に発展。伊東の所属事務所はこれまで結婚の噂を否定してきたが、2人を知る関係者は、サンケイスポーツの取材にも近く結婚する方向で準備を進めていることを認めていた。
歌手、伊藤由奈(26)が17日、東京・広尾の聖心女子大の学園祭「聖心祭」でミニライブを行った。
女子大生を前に映画「天使の恋」(寒竹ゆり監督)の主題歌「Let it Go」(11月11日発売)など11曲を熱唱。応援に駆けつけた同映画の主演女優で親友の佐々木希(21)から、「由奈ちゃんのいつも全然変わらないところが大好き」と“電撃告白”されると、「ありがとう。おばあちゃんになっても全然変わらないよ」と笑顔を振りまいた。
サンスポ記事引用
広島は31日、河内貴哉投手(27)と育成選手の山中達也投手(20)に戦力外を通告したと発表した。河内は東京・国学院久我山高からドラフト1位で2000年に入団。大型左腕として期待され、1年目にプロ初勝利を挙げ、04年には8勝9敗の成績を残した。だが、その後は勝利がなく、08年に左肩を手術した影響で昨季と今季は登板機会がなかった。
時事ドットコム記事引用
タグ :出産
2009年10月30日
上戸彩まぶしい胸元 金田久美子もへそピアス
上戸彩三こんな衣装めずらしいじゃないですか。ダイヤモンドアクセサリーといえば金田久美子も目がはなせませんね。胸元といえば、倉科カナさんでしょうか?
女優の上戸彩(24)が29日、多方面の活躍で輝く著名人に贈られる「エクセルコ ダイヤモンド アワード」を受賞し、都内で行われた授賞式に出席した。
上戸は胸元の大きく開いたワインレッドのドレスにティアラ、ネックレスなど合計約8カラット・総額2300万円相当のジュエリーを身につけ登場。緊張の表情を見せつつも「仕事でもプライベートでも、多方面でいい味を出していけたら」と受賞を喜んだ。
今のところダイヤのプレゼントは専ら「仕事だけです」と嘆いたが、この日は指輪を左手薬指に着用。「結婚会見みたい?本番だったらいいですね~。理想は高いですよ。まじめで二面性があって、礼儀を知っている人!」と、“本番”で横に立つ男性を思い描いていた。
「IDC大塚家具レディース」(30日開幕、武蔵丘GC)
金田久美子が29日、豪華なへそピアスを披露した。オパールにルビー、ダイヤモンドがちりばめられたもので、10日ほど前に父・弘吉さんからプレゼントされた。「今でもへそピアスは反対」という父だが、中学3年以来、どうしてもやめない娘に「どうせするなら“安もん”にせんと本物にしろ」と8月の20歳の誕生日に注文。父の複雑な胸中はともかく、金田のテンションは上昇。「何が何でも獲らないと」と来季シード権獲得へ気合が入った。
デイリースポーツ記事引用
9月28日にスタートしたNHK朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」の初回視聴率は16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これは朝ドラ史上過去2番目に低い数字という、期待を大きく裏切る結果になった。
その後も14.5%(2回目)、12.3%(4回目)と下降線をたどり続け、絶望的と思われたが、ここにきてなぜか急上昇している。10月8日の放送は20.6%をマークした。
「ウェルかめ」は徳島県を舞台にした物語。ファッション誌の編集者を目指す少女が一度は東京で夢を実現させるが、編集部がつぶれてしまい、失意のまま帰省する。その後、徳島市のローカル雑誌社に再就職してリベンジを果たす。テーマがメーン視聴者の主婦層に伝わりにくかったことが、スタート時の苦戦につながってしまったようだ。
さて、では何が幸いして好転したのか。ズバリ、主演の倉科カナ(21)のバストである。“朝ドラ史上最強の巨乳”の呼び声が高いのだ。倉科は「ミスマガジン06」でグランプリに選ばれた元グラドル。スリーサイズは上から89・58・87で、推定Fカップの持ち主だ。当時のイメージDVDを見ると、胸がユッサユッサと揺れる映像にクラクラしてしまう。
「『ウェルかめ』の視聴者の大半は、倉科がグラドル出身と知らなかったはず。しかし、ドラマを見ていると、いやでも倉科の巨乳に気づかされます。着ているワイシャツは胸元の部分がいかにも窮屈そうだし、倉科が前かがみになってパソコンをのぞくシーンでは、ボタンがはじけ飛んで胸が服からこぼれ出るかと思いました。巨乳好きのお茶の間のお父さんにはたまりません」(テレビウオッチャー)
アイドル評論家の堀越日出夫氏が言う。
「倉科は上戸彩、長澤まさみと同じ路線で、“隠れ巨乳”の女優として成長するかもしれません。巨乳で注目され、演技でも評価されるパターンになるでしょう」
男どもがクギ付けになりそうな珍しい朝ドラである。
ゲンダイネット記事引用
今回の【ドラマの女王】は、秋スタートのNHK朝の連続テレビ小説『ウェルかめ』(倉科カナ主演)。ヒロイン波美を演じる倉科カナの「豊満バスト」に男性たちの人気が集中している。たしかに前回の低視聴率朝ドラ『つばさ』の多部ちゃん(多部未華子)の胸は板だったけど、『ウェルかめ』の視聴率がじわりと上がって来た理由はそれだけでは無い。今更だが『ウェルかめ』にあって『つばさ』に無いモノを検証する。
初回放送を見て、「毎日見るほどの朝ドラじゃないかも。」と思った記者も、先週から急にほのぼのした心地よさとストーリーが気に入ってしまった『ウェルかめ』。最初、 “父がプロサーファー”。という設定がなんとも間が悪いご時勢にあたってしまって、やな予感がしたのだが、石黒賢の父と羽田美智子の母は仲良く理想的でいい。『つばさ』の時は両親(高畑淳子、中村梅雀)の高年齢がどうしても気になった。海ガメ好きな波美の弟(大原光太郎)もイキが良く、やっぱり朝ドラに小学生キャストの必要性を感じた。
一旦東京の出版社でファッション誌の雑用係をしていたが、雑誌が廃刊になり四国に舞い戻った波美。情報誌の編集長兼社長の吉野(室井滋)と知りあい、徳島の出版社「ゾメキトキメキ出版」に再就職する。厳しい上司や頼りになる仲間に囲まれながら、なんとか記事を採用してもらおうと奮闘するのだが・・・。
『つばさ』のヒロインには無かった強い“向上心”をもった新ヒロイン波美は少々不器用で、肝心の取材では“KY”な質問をして失敗を繰り返す。しかし失敗し、もがき奮闘しながら仕事の本質を学んでいく。なかなかリアルにこういった「頑張る若者」が見られない(一回失敗したらバイバイだから。)昨今。家族や友人、先輩たちに助けられ、時にはゆっくり、時には急激に、まるで亀の歩みのように成長していくヒロインの姿が新鮮。四国のきれいな海辺に住む人々の営みも心地よく、なにしろ観光色が強い。ドラマを見て、お遍路さんに参加したくなる人も多いだろう。
波美の運命のカレシ?山田勝乃新を演じる大東俊介にも注目。いまどき草食にも肉食にも分類されない「体力のある知性派な男子」を魅力的に演じている。『ふたつのスピカ』。の時にも思ったが、この先大東俊介は小栗旬ぐらいブレイクするかもしれない。朝ドラ久々の正統派イケメン。期待は大だ。
前回、マスコットの「かめっ太」の手が長すぎると言ったが、今週ホンモノの海ガメが網にかかって納得。あいつらの手は長かった。海ガメの可愛さは相変わらずビミョーだが、ドラマのシンボル的にはやっぱり「サンバ」や「ラジオの神様のオッサン」よりも、神秘的な動物の方が適役かもしれない。
TechinsightJapan記事引用
女優の上戸彩(24)が29日、多方面の活躍で輝く著名人に贈られる「エクセルコ ダイヤモンド アワード」を受賞し、都内で行われた授賞式に出席した。
上戸は胸元の大きく開いたワインレッドのドレスにティアラ、ネックレスなど合計約8カラット・総額2300万円相当のジュエリーを身につけ登場。緊張の表情を見せつつも「仕事でもプライベートでも、多方面でいい味を出していけたら」と受賞を喜んだ。
今のところダイヤのプレゼントは専ら「仕事だけです」と嘆いたが、この日は指輪を左手薬指に着用。「結婚会見みたい?本番だったらいいですね~。理想は高いですよ。まじめで二面性があって、礼儀を知っている人!」と、“本番”で横に立つ男性を思い描いていた。
「IDC大塚家具レディース」(30日開幕、武蔵丘GC)
金田久美子が29日、豪華なへそピアスを披露した。オパールにルビー、ダイヤモンドがちりばめられたもので、10日ほど前に父・弘吉さんからプレゼントされた。「今でもへそピアスは反対」という父だが、中学3年以来、どうしてもやめない娘に「どうせするなら“安もん”にせんと本物にしろ」と8月の20歳の誕生日に注文。父の複雑な胸中はともかく、金田のテンションは上昇。「何が何でも獲らないと」と来季シード権獲得へ気合が入った。
デイリースポーツ記事引用
9月28日にスタートしたNHK朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」の初回視聴率は16.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これは朝ドラ史上過去2番目に低い数字という、期待を大きく裏切る結果になった。
その後も14.5%(2回目)、12.3%(4回目)と下降線をたどり続け、絶望的と思われたが、ここにきてなぜか急上昇している。10月8日の放送は20.6%をマークした。
「ウェルかめ」は徳島県を舞台にした物語。ファッション誌の編集者を目指す少女が一度は東京で夢を実現させるが、編集部がつぶれてしまい、失意のまま帰省する。その後、徳島市のローカル雑誌社に再就職してリベンジを果たす。テーマがメーン視聴者の主婦層に伝わりにくかったことが、スタート時の苦戦につながってしまったようだ。
さて、では何が幸いして好転したのか。ズバリ、主演の倉科カナ(21)のバストである。“朝ドラ史上最強の巨乳”の呼び声が高いのだ。倉科は「ミスマガジン06」でグランプリに選ばれた元グラドル。スリーサイズは上から89・58・87で、推定Fカップの持ち主だ。当時のイメージDVDを見ると、胸がユッサユッサと揺れる映像にクラクラしてしまう。
「『ウェルかめ』の視聴者の大半は、倉科がグラドル出身と知らなかったはず。しかし、ドラマを見ていると、いやでも倉科の巨乳に気づかされます。着ているワイシャツは胸元の部分がいかにも窮屈そうだし、倉科が前かがみになってパソコンをのぞくシーンでは、ボタンがはじけ飛んで胸が服からこぼれ出るかと思いました。巨乳好きのお茶の間のお父さんにはたまりません」(テレビウオッチャー)
アイドル評論家の堀越日出夫氏が言う。
「倉科は上戸彩、長澤まさみと同じ路線で、“隠れ巨乳”の女優として成長するかもしれません。巨乳で注目され、演技でも評価されるパターンになるでしょう」
男どもがクギ付けになりそうな珍しい朝ドラである。
ゲンダイネット記事引用
今回の【ドラマの女王】は、秋スタートのNHK朝の連続テレビ小説『ウェルかめ』(倉科カナ主演)。ヒロイン波美を演じる倉科カナの「豊満バスト」に男性たちの人気が集中している。たしかに前回の低視聴率朝ドラ『つばさ』の多部ちゃん(多部未華子)の胸は板だったけど、『ウェルかめ』の視聴率がじわりと上がって来た理由はそれだけでは無い。今更だが『ウェルかめ』にあって『つばさ』に無いモノを検証する。
初回放送を見て、「毎日見るほどの朝ドラじゃないかも。」と思った記者も、先週から急にほのぼのした心地よさとストーリーが気に入ってしまった『ウェルかめ』。最初、 “父がプロサーファー”。という設定がなんとも間が悪いご時勢にあたってしまって、やな予感がしたのだが、石黒賢の父と羽田美智子の母は仲良く理想的でいい。『つばさ』の時は両親(高畑淳子、中村梅雀)の高年齢がどうしても気になった。海ガメ好きな波美の弟(大原光太郎)もイキが良く、やっぱり朝ドラに小学生キャストの必要性を感じた。
一旦東京の出版社でファッション誌の雑用係をしていたが、雑誌が廃刊になり四国に舞い戻った波美。情報誌の編集長兼社長の吉野(室井滋)と知りあい、徳島の出版社「ゾメキトキメキ出版」に再就職する。厳しい上司や頼りになる仲間に囲まれながら、なんとか記事を採用してもらおうと奮闘するのだが・・・。
『つばさ』のヒロインには無かった強い“向上心”をもった新ヒロイン波美は少々不器用で、肝心の取材では“KY”な質問をして失敗を繰り返す。しかし失敗し、もがき奮闘しながら仕事の本質を学んでいく。なかなかリアルにこういった「頑張る若者」が見られない(一回失敗したらバイバイだから。)昨今。家族や友人、先輩たちに助けられ、時にはゆっくり、時には急激に、まるで亀の歩みのように成長していくヒロインの姿が新鮮。四国のきれいな海辺に住む人々の営みも心地よく、なにしろ観光色が強い。ドラマを見て、お遍路さんに参加したくなる人も多いだろう。
波美の運命のカレシ?山田勝乃新を演じる大東俊介にも注目。いまどき草食にも肉食にも分類されない「体力のある知性派な男子」を魅力的に演じている。『ふたつのスピカ』。の時にも思ったが、この先大東俊介は小栗旬ぐらいブレイクするかもしれない。朝ドラ久々の正統派イケメン。期待は大だ。
前回、マスコットの「かめっ太」の手が長すぎると言ったが、今週ホンモノの海ガメが網にかかって納得。あいつらの手は長かった。海ガメの可愛さは相変わらずビミョーだが、ドラマのシンボル的にはやっぱり「サンバ」や「ラジオの神様のオッサン」よりも、神秘的な動物の方が適役かもしれない。
TechinsightJapan記事引用
タグ :芸能






