2009年06月26日
マイケル・ジャクソン、あまりに早すぎる悲報
私の周りでもファンが多かったのでびっくりです。
スリラーとか衝撃的でしたよね。
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンが亡くなった。50歳だった。
マイケルは木曜13時10分(6月25日/現地時間)、呼吸停止の状態で自宅から病院へ緊急搬送された。各メディアが伝えるところによると、救急隊員が到着したときにはすでに脈がなく、蘇生を試みたものの心拍は戻らなかったという。病院へ到着後すぐに死亡が確認された。
マイケルが収容されたUCLA Medical Centerには、家族のほか、多くのファンが駆けつけ早過ぎる、そして突然の死を嘆いているという。
友人のユリ・ゲラーは、BBCにこう話している。「ものすごいショックだ。本当に本当に悲しい。事実じゃないかもしれないっていうわずかな望みにすがろうとしてる。あまりにも非現実的過ぎる。マイケルがもう僕らと一緒にいないなんてことは受け入れられない」
マイケルは7月13日からロンドンで50公演をスタートする予定だった。初日が延期されたことで、彼の健康状態を懸念する声も上がっていたが、プロモーターはこれを否定。2日前に限定の追加チケットが発売されたばかりだった。
日本時間6月26日午前10時20分、マイケル・ジャクソンの兄でありジャクソン・ファイヴのメンバーでもある、ジャーメイン・ジャクソンが行なった記者会見によると、日本時間5時14分に病院に搬送されたものの、マイケルは心肺停止状態であったという。
到着後、1時間もの間、必死の心肺蘇生措置を試みたものの、マイケルは息を吹き返さず、そのまま帰らぬ人となった。6時26分に死亡確認された。
現在マイケルの亡骸は、ヘリで検死官の元に移送され、死亡原因の確定にはもう少し時間がかかるという。我々は、またひとつ大きな財産を失ってしまった。
BARKS記事引用
2009年6月26日、中国・人民日報は海外メディアの報道として、世界的に著名なアメリカのポップスターであり「キング・オブ・ポップ」とされるマイケル・ジャクソンさんが25日(現地時間)、ロサンゼルスの病院に搬送された後死亡を宣告されたと速報した。享年50歳。死因は心不全。
マイケルさんは、ロサンゼルス郊外の自宅から心停止の状態でUCLAメディカルセンターに運び込まれていたという。
マイケルさんの死亡はロサンゼルス市警が確認した。中華圏でも絶大な人気を集めているため、大きな注目を集めている。
Record China記事引用
スリラーとか衝撃的でしたよね。
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンが亡くなった。50歳だった。
マイケルは木曜13時10分(6月25日/現地時間)、呼吸停止の状態で自宅から病院へ緊急搬送された。各メディアが伝えるところによると、救急隊員が到着したときにはすでに脈がなく、蘇生を試みたものの心拍は戻らなかったという。病院へ到着後すぐに死亡が確認された。
マイケルが収容されたUCLA Medical Centerには、家族のほか、多くのファンが駆けつけ早過ぎる、そして突然の死を嘆いているという。
友人のユリ・ゲラーは、BBCにこう話している。「ものすごいショックだ。本当に本当に悲しい。事実じゃないかもしれないっていうわずかな望みにすがろうとしてる。あまりにも非現実的過ぎる。マイケルがもう僕らと一緒にいないなんてことは受け入れられない」
マイケルは7月13日からロンドンで50公演をスタートする予定だった。初日が延期されたことで、彼の健康状態を懸念する声も上がっていたが、プロモーターはこれを否定。2日前に限定の追加チケットが発売されたばかりだった。
日本時間6月26日午前10時20分、マイケル・ジャクソンの兄でありジャクソン・ファイヴのメンバーでもある、ジャーメイン・ジャクソンが行なった記者会見によると、日本時間5時14分に病院に搬送されたものの、マイケルは心肺停止状態であったという。
到着後、1時間もの間、必死の心肺蘇生措置を試みたものの、マイケルは息を吹き返さず、そのまま帰らぬ人となった。6時26分に死亡確認された。
現在マイケルの亡骸は、ヘリで検死官の元に移送され、死亡原因の確定にはもう少し時間がかかるという。我々は、またひとつ大きな財産を失ってしまった。
BARKS記事引用
2009年6月26日、中国・人民日報は海外メディアの報道として、世界的に著名なアメリカのポップスターであり「キング・オブ・ポップ」とされるマイケル・ジャクソンさんが25日(現地時間)、ロサンゼルスの病院に搬送された後死亡を宣告されたと速報した。享年50歳。死因は心不全。
マイケルさんは、ロサンゼルス郊外の自宅から心停止の状態でUCLAメディカルセンターに運び込まれていたという。
マイケルさんの死亡はロサンゼルス市警が確認した。中華圏でも絶大な人気を集めているため、大きな注目を集めている。
Record China記事引用
タグ :マイケルジャクソン
2009年06月21日
投資に影響 GM・ev技術 盛田家次男が2社トップに
いろんな投資のに興味がわくNEWSがありましたね。
20世紀は文字通り自動車の世紀であり、ヘンリーフォードのT型フォードで幕を明けたガソリンエンジンによるモーターゼーリションが、21世紀は地球規模で進む温暖化という脅威もあって、旧来のガソリンエンジンがモーターに取ってかわろうとしている。(バックナンバーはこちら)
■電池が世界を変える?
火事場の馬鹿力と言われるように、人間には修羅場や土壇場では思わぬ知恵が出て来たり、飛んでもない力を発揮する能力もある。
誰もが馬鹿力を持っているわけではないだろうから、修羅場が終わり正常に戻った時には、力を発揮した企業とそうでないところのランキングが入れ替わったり、金持ちの順番が入れ代わったりすることになる。
100年に一度なんて大袈裟なことを言う気はないが、いまは世界も日本も大きな転換期にあるのは誰れの目にも明らかだろうから、その意味では産業革命やルネッサンスのような変化が出て来てもおかしくない。
不況が終わってみたらまったく別の世界が拓けていたと考える方がいいだろうし、そのためには過去に学びながら、過去の成功体験はむしろ忘れるほうがいい。よかった時代の帰らぬ夢に浸っている間に新しいイノベーションが進み、その新しい波に置いていかれることになりかねない。
たとえば自動車である。20世紀は文字通り自動車の世紀であり、ヘンリーフォードのT型フォードで幕を明けたガソリンエンジンによるモーターゼーリションが、21世紀は地球規模で進む温暖化という脅威もあって、旧来のガソリンエンジンがモーターに取ってかえられる世紀になるだろう。
オートモービルからエレクトリック・ビークル(EV)とクルマそのものの呼び名も変わるかも知れない。そんなことになれば産業構造は劇的に変わり、自動車関連の中小企業のあり方も大きく変わってくる。旧来のガソリンエンジンは複雑にできているため、トランスミッションやディスリピューターなど、エンジンのタテの動きを横の回転に変えるための機械がぎっしりとボンネットのなかに詰め込まれている。
バッテリーはむしろ補助的な役目でしかなかったのだが、電気自動車ならバッテリーが主役となるため、バッテリーの技術を制するものが世界を制することになるのは自明の理である。
■日産・GMの逆襲
市場はそんなことは百も承知で、すでにGSユアサなどが値を飛ばしているが、バッテリー・メーカーが次世代バッテリーに血道を上げているのは日本だけではない。
中国などでもすでに電気自動車は実用化されつつあるし、いまのところ日本のバッテリー技術は世界をリードしているが、一回の充電に時間がかかることや走行距離が短くバッテリー本体が重いなど、まだまだ改良の余地は多い。
トヨタやホンダが優勢となっているハイブリッド車に出遅れた日産やGMが、これから電気自動車で勝負を挑んでくるのは必至であり、オバマ政権は明確に家庭で充電できるプラグイン電気自動車にウェイトを置く政策をとっている。
そのためGMのみならずダウ・ケミカルやGEも参入し、官民一体で環境対策車としての電気自動車の開発を行っているし、再生GMの目玉はシボレー ボルトという電気自動車になるようだ。
日本もいまや政局で政治はガタガタだが、それでも自動車・電池メーカーに加えて大学も参加して「オールジャパン」で次世代電池の開発に乗り出す政策を出してきた。新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)がまとめ役となる。
ハイブリットに出遅れたメーカーが、どう電気自動車で巻き返してくるか、当分市場は材料にはこと欠かないようだ。
シリコン・バレーにベンチャーとして誕生した小さな自動車会社が、このほど7人乗りのテスラSという電気自動車を5万ドルで売り出し1000台の予約が入ったとか。1回の充電で480キロ走り出足もいいらしい。
若い時ならすぐすっ飛んでいって自ら試乗してみたいところだが、読者のどなたか代わりにぜひ現地に行ってみて、実際に自分の目で確かめてきていただけるとありがたい。ダイムラーベンツがこの会社の大株主になっているので、一見の価値はありそうである。理屈より「百聞は一見にしかず」が一番確かな投資なのである。
MONEYzine記事引用
ソニーも、創業家に“大政奉還”か。故・盛田昭夫氏の次男で、ソニー業務執行役員の盛田昌夫氏(54)が、今月末のグループ役員人事で、映画部門のソニー・ピクチャーズと音楽部門のソニー・ミュージックの2社のトップに就任することが決まった。
昌夫氏は米モルガン銀行を経て、81年にソニー入社。オーディオ事業本部長などを経て、97年に執行役員常務に。04年以降はソニー・ミュージック取締役と兼務で、ソニーのブランド戦略などに貢献してきた。ソニーがプロゴルフの上田桃子やプロテニスの錦織圭と所属契約を結んだ際の発表会には毎度登場している。今回の人事では、ソニー・ミュージックの代表取締役会長とソニー・ピクチャーズの代表取締役に就任する。
ソニーはグループ全体で09年3月期に14年ぶりの最終赤字(989億円)になるなど苦戦中だ。映画と音楽のソフト2社のトップに盛田ジュニアを据えることで“盛田神話”復活となるか。
ゲンダイネット記事引用
20世紀は文字通り自動車の世紀であり、ヘンリーフォードのT型フォードで幕を明けたガソリンエンジンによるモーターゼーリションが、21世紀は地球規模で進む温暖化という脅威もあって、旧来のガソリンエンジンがモーターに取ってかわろうとしている。(バックナンバーはこちら)
■電池が世界を変える?
火事場の馬鹿力と言われるように、人間には修羅場や土壇場では思わぬ知恵が出て来たり、飛んでもない力を発揮する能力もある。
誰もが馬鹿力を持っているわけではないだろうから、修羅場が終わり正常に戻った時には、力を発揮した企業とそうでないところのランキングが入れ替わったり、金持ちの順番が入れ代わったりすることになる。
100年に一度なんて大袈裟なことを言う気はないが、いまは世界も日本も大きな転換期にあるのは誰れの目にも明らかだろうから、その意味では産業革命やルネッサンスのような変化が出て来てもおかしくない。
不況が終わってみたらまったく別の世界が拓けていたと考える方がいいだろうし、そのためには過去に学びながら、過去の成功体験はむしろ忘れるほうがいい。よかった時代の帰らぬ夢に浸っている間に新しいイノベーションが進み、その新しい波に置いていかれることになりかねない。
たとえば自動車である。20世紀は文字通り自動車の世紀であり、ヘンリーフォードのT型フォードで幕を明けたガソリンエンジンによるモーターゼーリションが、21世紀は地球規模で進む温暖化という脅威もあって、旧来のガソリンエンジンがモーターに取ってかえられる世紀になるだろう。
オートモービルからエレクトリック・ビークル(EV)とクルマそのものの呼び名も変わるかも知れない。そんなことになれば産業構造は劇的に変わり、自動車関連の中小企業のあり方も大きく変わってくる。旧来のガソリンエンジンは複雑にできているため、トランスミッションやディスリピューターなど、エンジンのタテの動きを横の回転に変えるための機械がぎっしりとボンネットのなかに詰め込まれている。
バッテリーはむしろ補助的な役目でしかなかったのだが、電気自動車ならバッテリーが主役となるため、バッテリーの技術を制するものが世界を制することになるのは自明の理である。
■日産・GMの逆襲
市場はそんなことは百も承知で、すでにGSユアサなどが値を飛ばしているが、バッテリー・メーカーが次世代バッテリーに血道を上げているのは日本だけではない。
中国などでもすでに電気自動車は実用化されつつあるし、いまのところ日本のバッテリー技術は世界をリードしているが、一回の充電に時間がかかることや走行距離が短くバッテリー本体が重いなど、まだまだ改良の余地は多い。
トヨタやホンダが優勢となっているハイブリッド車に出遅れた日産やGMが、これから電気自動車で勝負を挑んでくるのは必至であり、オバマ政権は明確に家庭で充電できるプラグイン電気自動車にウェイトを置く政策をとっている。
そのためGMのみならずダウ・ケミカルやGEも参入し、官民一体で環境対策車としての電気自動車の開発を行っているし、再生GMの目玉はシボレー ボルトという電気自動車になるようだ。
日本もいまや政局で政治はガタガタだが、それでも自動車・電池メーカーに加えて大学も参加して「オールジャパン」で次世代電池の開発に乗り出す政策を出してきた。新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)がまとめ役となる。
ハイブリットに出遅れたメーカーが、どう電気自動車で巻き返してくるか、当分市場は材料にはこと欠かないようだ。
シリコン・バレーにベンチャーとして誕生した小さな自動車会社が、このほど7人乗りのテスラSという電気自動車を5万ドルで売り出し1000台の予約が入ったとか。1回の充電で480キロ走り出足もいいらしい。
若い時ならすぐすっ飛んでいって自ら試乗してみたいところだが、読者のどなたか代わりにぜひ現地に行ってみて、実際に自分の目で確かめてきていただけるとありがたい。ダイムラーベンツがこの会社の大株主になっているので、一見の価値はありそうである。理屈より「百聞は一見にしかず」が一番確かな投資なのである。
MONEYzine記事引用
ソニーも、創業家に“大政奉還”か。故・盛田昭夫氏の次男で、ソニー業務執行役員の盛田昌夫氏(54)が、今月末のグループ役員人事で、映画部門のソニー・ピクチャーズと音楽部門のソニー・ミュージックの2社のトップに就任することが決まった。
昌夫氏は米モルガン銀行を経て、81年にソニー入社。オーディオ事業本部長などを経て、97年に執行役員常務に。04年以降はソニー・ミュージック取締役と兼務で、ソニーのブランド戦略などに貢献してきた。ソニーがプロゴルフの上田桃子やプロテニスの錦織圭と所属契約を結んだ際の発表会には毎度登場している。今回の人事では、ソニー・ミュージックの代表取締役会長とソニー・ピクチャーズの代表取締役に就任する。
ソニーはグループ全体で09年3月期に14年ぶりの最終赤字(989億円)になるなど苦戦中だ。映画と音楽のソフト2社のトップに盛田ジュニアを据えることで“盛田神話”復活となるか。
ゲンダイネット記事引用
タグ :EV技術






