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2009年05月31日

桑田佳祐今年初ステージはサプライズ出演

早く歌声聴きたいですね。
ところで、英国の美声で話題の方は惜しくも2位だったようですね。トータルテンボスはのりにのっているようですね。

歌手桑田佳祐(53)が30日、大阪城ホールで行われたFM802開局20周年イベント「RADIO MAGIC」にサプライズ出演した。フジテレビ系「桑田佳祐の音楽寅さん MUSIC TIGER」の収録のため大阪入りしており、出演は全くのハプニング。番組で共演するユースケ・サンタマリア(38)の先導で、最初は阪神タイガースの法被とトラのかぶりもので登場。桑田が素顔を見せるや、1万2000人の観客は総立ちで大歓声が会場を包んだ。

 「生まれ故郷の大阪に帰ってきました」とジョークを飛ばし「HONKY JILL 69(あいなめ)のブルース」や大阪のご当地ソング、上田正樹の「悲しい色やね」など4曲を披露。歌い終えると「みんな頑張ってやぁ。また帰ってくるでぇ」と大阪弁であいさつしながら退場した。桑田のライブ出演は昨年12月以来で、今年初ステージ。この模様は来月15日の同番組で放送。
asahicom記事引用
英オーディション番組で美声を披露し、インターネットを通じて一躍世界的な人気者になったスーザン・ボイルさん(48)が30日、同番組の決勝に登場し、視聴者投票で惜しくも2位となった。優勝は、テンポ良く息の合った演技を披露した10人組のダンスグループが手にした。
 ボイルさんはこの日、4月の初登場時に歌った歌劇レ・ミゼラブルの名曲「夢やぶれて」を再度選択。張りのある伸びやかな高音で歌い上げると、会場はスタンディングオベーションで称賛した。
時事ドットコム記事引用
お笑いコンビ「トータルテンボス」が動画コンテスト「S-1バトル」5月王者に輝き30日、都内で行われた表彰式に出席した。3月に続いて2度目の優勝で、わずか3カ月間で2000万円をゲットした。趣味の草野球のために右肩手術する意向の藤田憲右(33)は「始球式の仕事が来てほしい」とアピールした。

 前回の優勝で手術資金を獲得した藤田。現在はオリックス・浜中治外野手も担当した名医に関節唇損傷の治療を受けており、リハビリ次第では来月にも手術する予定だ。

 2度目の優勝で知名度を上げ、肩も万全となれば狙うはプロ野球での始球式。藤田は野球部エースだった高校時代のMAX134キロを超え「始球式史上の最速を出す」と宣言した。ちなみに始球式のスピード記録は公式にはないが、昨年、ハンマー投げの室伏広治選手が131キロを記録している。
ディリースポーツ記事引用  
タグ :音楽 歌声
Posted by ゆーた at 12:48Comments(0)TrackBack(0)アーティスト

2009年05月30日

プリウス・インサイト・GM・マツダ各社エコ技術でしのぎ!

「エコ」に取り組みたい。でも、こまめな電源のオンオフは面倒だ――。そんな人のために、最近では、人がいなくなると自然に電源がオフになる機能を搭載した家電製品が発売され、人気を呼んでいる。ソニーの液晶テレビ「ブラビア」や富士通ゼネラルのエアコン「ノクリア」などだが、こうした要素を車に搭載したのがマツダの新機能「i-stop」(自動アイドリングストップ)だ。

2009年ゴールデンウイークの話題は「ETC割引」に尽きた。条件はあるが、1000円でかなり遠くまで行けるのだから、家族連れには特にありがたい。当然、渋滞は前年比で倍増した。その渋滞時にアイドリング状態の長さが気になった人も多いだろう。アイドリングは、ガソリンを無駄に消費するし、環境にも悪い。こまめにアイドリングストップをすればいいとはいえ、イグニションキーをいちいち回す操作を面倒がる人が多いのも事実。そんな問題を一気に解決してくれるクルマが、09年6月11日発売の新型「マツダ アクセラ」だ。

「i-stop」が「エコ」につながる
マツダの新技術「i-stop」は、信号待ち等で車両が停止する際に、ドライバーがブレーキを踏み込むと自動的にエンジンが止まり、アイドリングストップさせるというもの。再発進時も極めてスムーズで、停止しているエンジンが再始動するまでかかる所用時間は約0.35秒と、まさに一瞬だ。同時に、停止状態から走行状態への移行が至ってスムーズなのも大きな特長で、ドライバーや同乗者はほとんどストレスを感じないまま快適なドライブが楽しめる。この「i-stop」によって10%以上の燃費改善になるというのだからメリットは大きい。

また、アイドリングストップの自動化がガソリン代の節約になる点も重要なポイント。財団法人・省エネルギーセンターの調査では、2000cc車がアイドリング状態を1日10分続けた場合、260ccの燃料を消費するという。1年間でみれば95リットル。1リットル100円としても、年間9500円の節約となる。それだけじゃない。新型「アクセラ」はエコカー減税にも適合しており、i-stop車は購入時に重量税と取得税75%(=約11万円)が減税されるのだ。

無駄な燃料使用をしなければ、CO2排出量も抑えられる。新型「アクセラ」の車内には、「植林モニター」なるものが搭載されているが、ここではアイドリングストップの累積時間が自動計算・表示されるほか、累積時間が増えていることを、アニメーションの「芽」が若葉から若木へと成長することで教えてくれる。累積8.4時間で1本の木となるが、これはアイドリングストップを「楽しみ」に変える仕組み。生長していく木を見ていると「1本の木を守っている」という喜びにつながるようだ。

マツダの広報担当者が、自動アイドリングストップ機能搭載する新型「アクセラ」について、「この技術の狙いは、経済性の観点もさることながら、無駄なエネルギーを使わないことです」と言うように、同社は「環境への配慮」を重要課題として掲げている。

「商品を通じて走る楽しさをお客様に提供することがマツダの使命。ただし、今は自然環境を守ることも重要。よって、走る楽しさを保ちながら、無駄なエネルギーはなるべく使わない、不要なCO2の排出はできるだけ抑えるという意識が、今回の新技術『i-stop』の根底にあります。新型『アクセラ』では走る楽しさと自然環境を守る喜びの両方を感じていただきたいですね」
今後、マツダはアクセラ以外の車種にも「i-stop」を搭載した商品展開を目指している。
J-CAST記事引用
国内自動車大手8社が28日発表した4月の国内販売台数は、ホンダが新型ハイブリッド車「インサイト」の好調で、前年同月比1・8%増の4万6060台と、6か月ぶりに前年同月を上回った。

 だが、他の7社は、いずれも前年実績を下回り、トヨタ自動車は26・9%減の12万608台、日産自動車は31・7%減の2万9533台だった。8社合計の販売台数は21・9%減の27万435台にとどまり、新車販売の低迷は続いている。

 国内生産台数は、8社合計で同46・0%減の47万6521台だった。販売が回復したホンダも同37・5%減の5万7066台にとどまった。

 だが、各社とも昨年秋以降の新車販売不振による在庫の調整にメドが立ったことなどから、生産調整は一段落したとされ、減産を緩和する兆しも出始めているという。

読売新聞記事引用
トヨタ自動車のハイブリッド車、新型「プリウス」の売れ行きが好調で、生産している愛知県豊田市の堤工場で残業を再開した。前評判が良く、受注は2009年5月18日時点で8万台に達した。広報担当者は、「生産状況に応じて工場ごとに残業量を調節している。プリウスを生産しているのは堤工場だけだが、エコカー減税でほかの車種も売れれば、別工場で再開する可能性はある」と話している。同社は09年1月から国内全工場で減産による臨時休業としていた。
J-CAST記事引用
トヨタ自動車が経営危機のGMにハイブリッド車の技術供与を検討している、と読売新聞(25日)が報じた。

 同紙によると、トヨタが検討しているのは、エンジンとモーターの動きを制御して燃費を向上させる技術。「プリウス」などに搭載している。

 GMは近く米連邦破産法11条の適用申請に踏み切るとの見方が強い。トヨタはGM側から要請があれば、破産法適用後でも供与に応じる方針という。

 トヨタとGMは資本提携していないが、米国で小型車を合弁で生産するなど協力関係にある。昨年10月には、GMがトヨタに支援を打診中――と報じられたこともある。
ゲンダイネット記事引用  
タグ :エコ技術
Posted by ゆーた at 10:55Comments(0)TrackBack(0)日記