2010年01月12日
小椋久美子さん引退とWの悲劇
スポーツ選手には必ずやってくる瞬間ですね。
ところで、昨日のWの悲劇は薬師丸さんのほうが個人的によかったな。
女子バドミントンの小椋久美子選手(26)(三洋電機)が12日、大阪府大東市で記者会見して、現役引退を表明した。
「体調が万全に戻らず、引退を決めた。これまで死ぬ気で突っ走ってきたことには満足しているし、悔いはない」と心境を語った。
小椋選手は昨年、故障を繰り返した焦りから慢性的な胃炎に悩まされていたことを明かし、「悩み抜き、何度も復帰しようとしたが、体調が戻らない状態に疲れてしまった」と話した。
今後については「三洋電機に社員として残り、まずは体調を戻したい。将来のことは何も考えていないが、何らかの形で競技には携わりたい」と語った。
読売新聞記事引用
女性誌の報道で発覚した安室奈美恵(32)と「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(36)の親密交際――。2人は年末年始を米アリゾナの高級リゾートで過ごすなどアツアツムードとか。安室は6日、田村は7日と別々に帰国。田村はその日に吉本興業東京本社で会見を開き、堂々と交際を宣言した。
しかし、「付き合っているのは事実かもしれないが、結婚はないのではないか」と言うのは芸能リポーターだ。
「安室には目に入れても痛くないほど溺愛している息子がいます。結婚を視野に入れているなら一緒に旅行に連れて行くはずですが、2人きりです。それに、安室が今、夢中なのは弟のように可愛がっている『PureBoys』というユニットに所属するイケメン俳優の三浦涼介です。淳と本気とは思えません」
安室は8年前にSAMと離婚後はV6の三宅健との密会が報じられた。男性関係はそれだけだから、久々に“時の人”になり、注目度は抜群。12月に新アルバム「PAST∧FUTURE」を発売したばかりの安室にとって華やかな話題という見方が正解ではないか。
一方の田村はというと、これまで多くの女優やタレントらと浮名を流してきたが、女性遍歴の中で安室は、一番の“大物”といえる。
昨年は政治家転身希望を公言。政府の事業仕分けの現場にも姿を見せてアピールに躍起だったが、今回の安室との熱愛は田村にとってはプラスに作用するはずだ。
「シングルマザーで子育てと仕事を両立させている安室との熱愛報道はおとこ気を感じさせてイメージもバッチリ。選挙に出るとしたら必ず女性問題がネックになるが、安室との交際ですべてが帳消しになり、お釣りがくる。20代、30代の女性に絶大な人気を誇る安室のファンの票まで期待できます」(芸能記者)
互いにいいことずくめの交際ということだ。
日刊ゲンダイ記事引用
夏樹静子の作家生活40年を記念して、代表作をドラマ化。
キャバクラ仲間だった和辻摩子(谷村美月)の誘いで、雪深い和辻家の別荘へやって来た一条春生(菅野美穂)。日本有数の製薬会社を営む一族を中心に、宿泊者は春生を含め9人。血染めのナイフを手にした摩子が、和辻製薬社長、与兵衛(津川雅彦)を「殺してしまった」と言うところから事件の幕が開く。名誉を守ろうと、残った者たちは隠ぺい工作を開始。何者かによって、それが少しずつ露呈していく。ニコニコ顔の刑事(小日向文世)も加わって、事件は二転三転を繰り返す。
富豪のドロドロした人間関係や、共謀意識がまとまったり亀裂が入ったりするさまが、映画並みのテンポで丁寧に描かれる。演技派でなければ務まりそうにない細かい心理描写の連続。豪華なキャストをそろえた理由に納得がいった。
タイトルの「W」には、和辻家のイニシャル、犯人はXでもYでもない別の誰かという示唆、さらにWOMANの頭文字という意味が込められているという。さて、この三つのうち、すべての謎を解き明かすキーワードはどれであろうか。
毎日jp記事引用
作家夏樹静子さんのベストセラー推理小説「Wの悲劇」が菅野美穂主演で映像化。豪華キャストが結集したスペシャルドラマが、来年1月11日午後9時からTBS系で放送される。
原作を劇中劇として用いた薬師丸ひろ子主演の同名映画(1984年公開)とは異なり、岡田恵和さんが手掛けた脚本は、菅野演じる主人公・一条春生を派遣OLにし、最新の法医学も取り入れるなど、現代的にアレンジはされているが、基本線は原作に忠実だ。
「脚本では、追い込まれれば追い込まれるほど、人がこっけいになっていく様子がよく描かれています」と菅野。
舞台は日本有数の製薬会社を営む和辻家一族が集う北海道の別荘。誰からも愛されている大学生の和辻摩子(谷村美月)が突然、大伯父の与兵衛(津川雅彦)を刺し殺してしまったと、血を浴びた姿で現れる。一族は外部の犯行に見せ掛けようと、摩子が招いていた元先輩の春生も巻き込み、偽装工作を始める。
一癖も二癖もある一族の面々を演じるのはほかに、真矢みき、中村橋之助、成宮寛貴、池内淳子、江守徹。別荘に居合わせた和辻家の主治医役を香川照之。捜査に当たる刑事役は小日向文世、警察署長役は武田鉄矢。
小説「Wの悲劇」を、約300本の自作の中でも「指折り」と自負する夏樹さんは「複雑な人間関係が、よくこれだけ集まりましたという最高のキャストで埋められ、すてきなドラマを作り上げると確信できました」と期待を寄せている。
台本の表紙は、英語で「女は男より賢い、なぜなら…」など女性を主語にした数本の言葉で飾られている。菅野は「今作では三つの世代の女性の価値観、生き方も描かれていて、どの世代にも共感しました」と語った。
共同通信記事引用
ところで、昨日のWの悲劇は薬師丸さんのほうが個人的によかったな。
女子バドミントンの小椋久美子選手(26)(三洋電機)が12日、大阪府大東市で記者会見して、現役引退を表明した。
「体調が万全に戻らず、引退を決めた。これまで死ぬ気で突っ走ってきたことには満足しているし、悔いはない」と心境を語った。
小椋選手は昨年、故障を繰り返した焦りから慢性的な胃炎に悩まされていたことを明かし、「悩み抜き、何度も復帰しようとしたが、体調が戻らない状態に疲れてしまった」と話した。
今後については「三洋電機に社員として残り、まずは体調を戻したい。将来のことは何も考えていないが、何らかの形で競技には携わりたい」と語った。
読売新聞記事引用
女性誌の報道で発覚した安室奈美恵(32)と「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(36)の親密交際――。2人は年末年始を米アリゾナの高級リゾートで過ごすなどアツアツムードとか。安室は6日、田村は7日と別々に帰国。田村はその日に吉本興業東京本社で会見を開き、堂々と交際を宣言した。
しかし、「付き合っているのは事実かもしれないが、結婚はないのではないか」と言うのは芸能リポーターだ。
「安室には目に入れても痛くないほど溺愛している息子がいます。結婚を視野に入れているなら一緒に旅行に連れて行くはずですが、2人きりです。それに、安室が今、夢中なのは弟のように可愛がっている『PureBoys』というユニットに所属するイケメン俳優の三浦涼介です。淳と本気とは思えません」
安室は8年前にSAMと離婚後はV6の三宅健との密会が報じられた。男性関係はそれだけだから、久々に“時の人”になり、注目度は抜群。12月に新アルバム「PAST∧FUTURE」を発売したばかりの安室にとって華やかな話題という見方が正解ではないか。
一方の田村はというと、これまで多くの女優やタレントらと浮名を流してきたが、女性遍歴の中で安室は、一番の“大物”といえる。
昨年は政治家転身希望を公言。政府の事業仕分けの現場にも姿を見せてアピールに躍起だったが、今回の安室との熱愛は田村にとってはプラスに作用するはずだ。
「シングルマザーで子育てと仕事を両立させている安室との熱愛報道はおとこ気を感じさせてイメージもバッチリ。選挙に出るとしたら必ず女性問題がネックになるが、安室との交際ですべてが帳消しになり、お釣りがくる。20代、30代の女性に絶大な人気を誇る安室のファンの票まで期待できます」(芸能記者)
互いにいいことずくめの交際ということだ。
日刊ゲンダイ記事引用
夏樹静子の作家生活40年を記念して、代表作をドラマ化。
キャバクラ仲間だった和辻摩子(谷村美月)の誘いで、雪深い和辻家の別荘へやって来た一条春生(菅野美穂)。日本有数の製薬会社を営む一族を中心に、宿泊者は春生を含め9人。血染めのナイフを手にした摩子が、和辻製薬社長、与兵衛(津川雅彦)を「殺してしまった」と言うところから事件の幕が開く。名誉を守ろうと、残った者たちは隠ぺい工作を開始。何者かによって、それが少しずつ露呈していく。ニコニコ顔の刑事(小日向文世)も加わって、事件は二転三転を繰り返す。
富豪のドロドロした人間関係や、共謀意識がまとまったり亀裂が入ったりするさまが、映画並みのテンポで丁寧に描かれる。演技派でなければ務まりそうにない細かい心理描写の連続。豪華なキャストをそろえた理由に納得がいった。
タイトルの「W」には、和辻家のイニシャル、犯人はXでもYでもない別の誰かという示唆、さらにWOMANの頭文字という意味が込められているという。さて、この三つのうち、すべての謎を解き明かすキーワードはどれであろうか。
毎日jp記事引用
作家夏樹静子さんのベストセラー推理小説「Wの悲劇」が菅野美穂主演で映像化。豪華キャストが結集したスペシャルドラマが、来年1月11日午後9時からTBS系で放送される。
原作を劇中劇として用いた薬師丸ひろ子主演の同名映画(1984年公開)とは異なり、岡田恵和さんが手掛けた脚本は、菅野演じる主人公・一条春生を派遣OLにし、最新の法医学も取り入れるなど、現代的にアレンジはされているが、基本線は原作に忠実だ。
「脚本では、追い込まれれば追い込まれるほど、人がこっけいになっていく様子がよく描かれています」と菅野。
舞台は日本有数の製薬会社を営む和辻家一族が集う北海道の別荘。誰からも愛されている大学生の和辻摩子(谷村美月)が突然、大伯父の与兵衛(津川雅彦)を刺し殺してしまったと、血を浴びた姿で現れる。一族は外部の犯行に見せ掛けようと、摩子が招いていた元先輩の春生も巻き込み、偽装工作を始める。
一癖も二癖もある一族の面々を演じるのはほかに、真矢みき、中村橋之助、成宮寛貴、池内淳子、江守徹。別荘に居合わせた和辻家の主治医役を香川照之。捜査に当たる刑事役は小日向文世、警察署長役は武田鉄矢。
小説「Wの悲劇」を、約300本の自作の中でも「指折り」と自負する夏樹さんは「複雑な人間関係が、よくこれだけ集まりましたという最高のキャストで埋められ、すてきなドラマを作り上げると確信できました」と期待を寄せている。
台本の表紙は、英語で「女は男より賢い、なぜなら…」など女性を主語にした数本の言葉で飾られている。菅野は「今作では三つの世代の女性の価値観、生き方も描かれていて、どの世代にも共感しました」と語った。
共同通信記事引用
タグ :引退
2009年10月25日
安藤が逆転優勝!浅田真央呆然 横峯さくらも落胆
代表選考どうなるんでしょうね?浅田真央さんも、横峯さくらも落胆をかくせませんね。
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦ロシア杯が24日、モスクワで女子フリーが行われ、ショートプログラムで3位の安藤美姫(トヨタ自動車)が逆転で優勝した。SPで6位と出遅れた浅田真央(中京大)は5位に終わった。
SPは57.18点の3位だった安藤。フリーでは技術点トップ、表現力は1項目だけ7点台を獲れなかったが114.75点の1位で合計171.93点だった。浅田はフリーでもジャンプのミスが目立ち、表現力の5項目すべてで7点台を出しながら、98.34点の5位。合計150.28点で表彰台にもあがれなかった。アシュレイ・ワグナー(米国)が2位。アレーナ・レオノワ(ロシア)が3位だった。
ペアの川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)は180.14点で2位だった。
安藤はこのあとGPシリーズ第4戦のNHK杯(11月、長野)に出場する。NHK杯にはフランス杯で3位の中野友加里(プリンスホテル)と武田奈也(早大)、男子はロシア杯2位の小塚崇彦(トヨタ自動車)と高橋大輔(関大大学院)、村上大介(青森短大)の3人が出場する。
また、浅田は先週のフランス杯で2位、今回のロシア杯で5位となり、GPシリーズのポイント上位6人が出場できるグランプリファイナル(12月、東京)への進出が厳しくなった。なお、今年のグランプリファイナルはバンクーバー五輪の代表選考対象競技会の一つとなっている。
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦ロシア杯が24日、モスクワで男子フリーが行われ、小塚崇彦(トヨタ自動車)が215.13点で2位になった。優勝は今季現役に復帰したエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)。ショートプログラム、フリーとも1位で合計240.65点を獲得した。小塚は前日のSPは75.50点の2位。フリーでは、4回転ジャンプが回転不足となったが、表現力で点を稼いで139.63点とフリーでも2位。SPで小塚に6点以上の差をつけていたプルシェンコは、4回転-3回転を決めるなど、フリーでも完璧な演技で圧倒し、合計点で25点以上の差をつけた。
産経新聞記事引用
多くの男性ギャラリーを集めた“つよカワ”対決は、竹村が4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの72で回り、76と調子の出なかった同組のクリーマーを上回った。竹村はスコアを3つ伸ばした後、17番でボギー、18番でダブルボギーと貯金を吐き出しただけに「自分のプレーに精いっぱいで、ポーラのことは見てなかった」と苦笑い。一方、クリーマーは「スイングもパットも調子がつかめなかった。最終日は失うものがないので思い切ってピンを攻めたい」と巻き返しを誓った。
≪さくら優勝争いから大きく後退≫2位で出た横峯さくらは、優勝争いから大きく後退した。9番でバーディーを奪って前半を1オーバーで折り返し、さらに10番でも1メートルのバーディーチャンス。だが、このパットを外し「あれで流れが変わった」と、ここから9ホール連続パー。スコアを伸ばせないまま通算3アンダーの11位でホールアウトし「きょうはショット、パットとも良くなかった。後半からパットが良くなってきていたのに…」とガックリ。首位と6打差で迎える最終日について「ショットとパットを調整して、あしたは楽しんでプレーしたい」と話した。
フィギュアスケートGPシリーズ第2戦ロシア杯第1日は23日、ロシア・モスクワのメガスポルトで女子SPを行い、浅田真央(19=中京大)がシニア自己ワーストの51・94点で6位と大きく出遅れ、安藤美姫(21=トヨタ自動車)は57・18点で3位発進となった。
ぼう然自失だ。女子SPで「一番、カギになる」と話していた冒頭のトリプルアクセルに失敗した浅田は、シニア自己ワーストの51・94点でまさかの6位発進。19日からのロシア合宿で意欲的に調整し、キム・ヨナに大敗した先週のフランス杯から衣装を替えて臨んだが、効果なし。得点を待つキス&クライでは伏し目がちで、今にも涙がこぼれそうだった。大会直前にSP曲を変更した安藤は冒頭の3―3回転のコンビネーションの2つ目のジャンプの着氷が乱れ、演技終了後に苦笑い。57・18点どまりで3位発進となった。
スポニチ記事引用
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦ロシア杯が24日、モスクワで女子フリーが行われ、ショートプログラムで3位の安藤美姫(トヨタ自動車)が逆転で優勝した。SPで6位と出遅れた浅田真央(中京大)は5位に終わった。
SPは57.18点の3位だった安藤。フリーでは技術点トップ、表現力は1項目だけ7点台を獲れなかったが114.75点の1位で合計171.93点だった。浅田はフリーでもジャンプのミスが目立ち、表現力の5項目すべてで7点台を出しながら、98.34点の5位。合計150.28点で表彰台にもあがれなかった。アシュレイ・ワグナー(米国)が2位。アレーナ・レオノワ(ロシア)が3位だった。
ペアの川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)は180.14点で2位だった。
安藤はこのあとGPシリーズ第4戦のNHK杯(11月、長野)に出場する。NHK杯にはフランス杯で3位の中野友加里(プリンスホテル)と武田奈也(早大)、男子はロシア杯2位の小塚崇彦(トヨタ自動車)と高橋大輔(関大大学院)、村上大介(青森短大)の3人が出場する。
また、浅田は先週のフランス杯で2位、今回のロシア杯で5位となり、GPシリーズのポイント上位6人が出場できるグランプリファイナル(12月、東京)への進出が厳しくなった。なお、今年のグランプリファイナルはバンクーバー五輪の代表選考対象競技会の一つとなっている。
フィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦ロシア杯が24日、モスクワで男子フリーが行われ、小塚崇彦(トヨタ自動車)が215.13点で2位になった。優勝は今季現役に復帰したエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)。ショートプログラム、フリーとも1位で合計240.65点を獲得した。小塚は前日のSPは75.50点の2位。フリーでは、4回転ジャンプが回転不足となったが、表現力で点を稼いで139.63点とフリーでも2位。SPで小塚に6点以上の差をつけていたプルシェンコは、4回転-3回転を決めるなど、フリーでも完璧な演技で圧倒し、合計点で25点以上の差をつけた。
産経新聞記事引用
多くの男性ギャラリーを集めた“つよカワ”対決は、竹村が4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの72で回り、76と調子の出なかった同組のクリーマーを上回った。竹村はスコアを3つ伸ばした後、17番でボギー、18番でダブルボギーと貯金を吐き出しただけに「自分のプレーに精いっぱいで、ポーラのことは見てなかった」と苦笑い。一方、クリーマーは「スイングもパットも調子がつかめなかった。最終日は失うものがないので思い切ってピンを攻めたい」と巻き返しを誓った。
≪さくら優勝争いから大きく後退≫2位で出た横峯さくらは、優勝争いから大きく後退した。9番でバーディーを奪って前半を1オーバーで折り返し、さらに10番でも1メートルのバーディーチャンス。だが、このパットを外し「あれで流れが変わった」と、ここから9ホール連続パー。スコアを伸ばせないまま通算3アンダーの11位でホールアウトし「きょうはショット、パットとも良くなかった。後半からパットが良くなってきていたのに…」とガックリ。首位と6打差で迎える最終日について「ショットとパットを調整して、あしたは楽しんでプレーしたい」と話した。
フィギュアスケートGPシリーズ第2戦ロシア杯第1日は23日、ロシア・モスクワのメガスポルトで女子SPを行い、浅田真央(19=中京大)がシニア自己ワーストの51・94点で6位と大きく出遅れ、安藤美姫(21=トヨタ自動車)は57・18点で3位発進となった。
ぼう然自失だ。女子SPで「一番、カギになる」と話していた冒頭のトリプルアクセルに失敗した浅田は、シニア自己ワーストの51・94点でまさかの6位発進。19日からのロシア合宿で意欲的に調整し、キム・ヨナに大敗した先週のフランス杯から衣装を替えて臨んだが、効果なし。得点を待つキス&クライでは伏し目がちで、今にも涙がこぼれそうだった。大会直前にSP曲を変更した安藤は冒頭の3―3回転のコンビネーションの2つ目のジャンプの着氷が乱れ、演技終了後に苦笑い。57・18点どまりで3位発進となった。
スポニチ記事引用
タグ :フィギュアスケート






